CLUB VISIONクラブビジョン

FC東京の基本理念

次に掲げる理念の具現化を地域社会・行政・企業の協力体制により組織的に推進し、長期的な視点から真の「都民のための地域密着型Jリーグクラブ」づくりを目指します。
  1. サッカーを通じて青少年の健全な心身の発達および都民の健康や喜びづくりに寄 与し、スポーツ文化の振興ひいては地域社会の発展、国際交流・親善に貢献する。
  2. 将来的には、サッカー以外のスポーツを含め、競技スポーツとレクリエーションの両分野で地域社会に貢献できるような「生涯スポーツ」を視野に入れたクラブを指向し、これをJリーグクラブの組織づくりをベースとし、その発展・拡大により実現していく。
  3. 都民のシンボルとなり、青少年に夢を与える首都東京に相応しいサッカーチームを育て、多くの都民のファンをつくり、都民の連帯感(地域社会への帰属意識)の醸成・地域社会の活性化に寄与する。
  4. サッカークリニック・サッカースクール・各種イベントを中心に、学校や各地域におけるサッカー活動との連携・協力を図り、青少年をはじめ都民各層に対するサッカーの指導・普及活動に努める。

FC東京2023 Re-VISION

LIFE with F.C.TOKYO
〜FC東京がある日常を〜

Football

  1. ・国内/アジアでのタイトルを獲得する ・世界で活躍できる選手を輩出する国内随一の育成型クラブを構築する

FAN・SUPPORTER

  1. ・満員のスタジアムを取り戻す ・スタジアム以外の接点の質・量を増やす ・toC収益の売上比率を高める

BRAND

  1. ・「TOKYO x FOOTBALL = FC東京」を確立する ・FC東京らしさを創る・伝える

SOCIAL

  1. ・クラブの存在が東京の誇りと愛着に繋がっている ・いかなる状況においても社会のためにも動ける組織を構築する

PARTNER

  1. ・クラブとパートナーの相互のリソースを活用した活動が双方の利益に繋がっている ・FC東京と繋がることが価値の提供になっている

FACILITY

  1. ・サッカー専用スタジアム・Jリーグトップレベルの練習環境の計画が具体化されている

FC東京の沿革

1935年 前身である東京ガスフットボールクラブが創部。
1986年 東京都リーグより関東リーグに昇格。
1991年 全国地域リーグ決勝大会で優勝。 JSL2部へ昇格を果す。
1992年 JFLに加入。
1998年 JFL念願の初優勝を飾る。
Jリーグディビジョン2(J2)に
参入決定。
1999年 ヤマザキナビスコカップでベスト4に進出
J2リーグ戦では 2位の成績で、1年でJ1昇格を決める。
2000年 J1初めてのシーズン。1stステージ6位、2ndステージ8位。総合7位。
2001年 東京スタジアム(現味の素スタジアム)オープン。 2011VISION発表。
2004年 ヤマザキナビスコカップで決勝に進出、浦和にPK戦の末勝利し、念願のクラブ初タイトルを獲得。
2008年 クラブ創立10周年を迎える。
城福監督が就任。32節まで優勝の可能性を残すも、J1リーグ6位でシーズン終了。
ヤマザキナビスコカップベスト8、天皇杯ベスト4。
2009年 ヤマザキナビスコカップで決勝に進出、川崎フロンターレに2-0で勝利し、クラブ2つ目のタイトルを獲得。
2010年 J1リーグ戦で16位となり、J2降格
2011年 J2リーグ戦で優勝、1年でのJ1復帰
第91回天皇杯で初優勝、ACL出場権獲得
2012年 ランコ ポポヴィッチ監督が就任。
FUJI XEROX SUPER CUP 2012に初出場、ACLラウンド16に進出。
J1リーグ10位で終了。
2013年 ルーカスが現役引退し、クラブ親善大使「FC東京エンバイシャドール2014」に任命。
2014年 マッシモ フィッカデンティ監督が就任。
クラブ新記録となるリーグ戦14試合無敗を達成するも、J1リーグ9位でシーズン終了。
2015年 クラブ新記録となる年間勝点63を獲得するも、J1リーグ1stステージ2位、2ndステージ6位、
総合4位で終了(2016ACLプレーオフ出場権獲得)。
ヤマザキナビスコカップベスト8、天皇杯ベスト8。
2016年 ACLラウンド16進出。J1リーグ1stステージ9位、2ndステージ9位、年間9位。ルヴァンカップベスト4。
天皇杯ベスト8。FC東京U-23を編成、J3リーグ10位。
2017年 J1リーグ13位、J3リーグ11位、ルヴァンカップベスト8、天皇杯2回戦敗退。
「2017 Jリーグ 最優秀育成クラブ賞」、「2017 Jリーグ フェアプレー賞(J1)」を受賞。
2018年 クラブ創立20周年を迎える。
長谷川健太監督が就任。
J1リーグ6位、J3リーグ14位、ルヴァンカップグループステージ敗退、天皇杯ラウンド16進出。
「2018Jリーグフェアプレー賞」をJ1リーグ、J3リーグで受賞。
2019年 J1リーグ最終節まで優勝の可能性を残すも、2位でシーズン終了。(過去最高順位)
J3リーグ16位、ルヴァンカップ準々決勝進出、天皇杯3回戦進出。
2019Jリーグアウォーズにて「フェアプレー賞高円宮杯」、「フェアプレー賞(J3)」を受賞。
ホームゲーム平均来場者数が30,000名を超える。(31,540名)