GAME RESULT試合結果

第21節 2017/9/02(土)
観衆 3,848人 
天候 晴、弱 気温 24.2度 湿度 52% 
主審:須谷 雄三 副審:金次 雄之介/佐塚 光 四審:中村 忍

J3 第21節

愛鷹

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アスルクラロ沼津

5-0

試合終了

前半1-0

後半4-0

AWAY

FC東京U-23

アスルクラロ沼津 FC東京U-23
07' 青木 翔大
62' 中村 亮太
64' 谷口 智紀
70' 薗田 卓馬
73' オウンゴール
得点者
65' 中村 亮太 → 太田 一輝
70' 青木 翔大 → 渡辺 亮太
80' 薗田 卓馬 → 小牧 成亘
選手交代 46' リッピ ヴェローゾ → 原 大智
62' 品田 愛斗 → ジャキット
14 シュート 4
4 CK 5
8 FK 8
警告 58' 岡崎 慎
退場
アスルクラロ沼津先発
GK 31 大西 勝俉
DF 15 菅井 拓也
DF 22 徳武 正之
DF 27 松藤 正伸
DF 18 尾崎 瑛一郎
MF 14 白石 智之
MF 28 谷口 智紀
MF 6 沓掛 勇太
FW 9 中村 亮太
FW 10 青木 翔大
FW 19 薗田 卓馬
アスルクラロ沼津控え
GK 20 石井 綾
DF 3 藤原 拓也
DF 8 河津 良一
MF 16 小牧 成亘
MF 17 太田 一輝
MF 50 染矢 一樹
FW 29 渡辺 亮太
FC東京U-23先発
GK 30 廣末 陸
DF 49 長谷川 光基
DF 29 岡崎 慎
DF 44 草住 晃之介
MF 35 鈴木 喜丈
MF 31 岡庭 愁人
MF 40 平川 怜
MF 28 内田 宅哉
MF 43 品田 愛斗
FW 41 久保 建英
FW 51 リッピ ヴェローゾ
FC東京U-23控え
GK 50 波多野 豪
MF 32 寺山 翼
MF 47 小林 幹
MF 52 ジャキット
FW 45 原 大智

【ハイライト映像】

【選手・監督コメント】

《岡崎慎選手》
「前回、1-6で敗戦した相手に対して、アウェイで自分たちのサッカーを見せ、勝点を持ち帰ろうと思いましたが、0-5の惨敗でした。
見直す部分しかなく、これを区切にして前に進んでいきたいと思います。

(スリーバックが若い選手で構成されていましたが?)
自分は攻撃が特徴の選手なのですが、守備の部分を強く意識して入りました。
U-18の選手が両脇を固めました。二人ともポテンシャルが高く信頼はしていましたが、スリーバックには不慣れなのかなと、感じました。
難しい部分もあり、一緒に練習をする機会が週末しかないので、より濃密な時間にして、コミュニケーションをとっていきたいと思います。

(キャプテンマークも巻きましたが)
自分が主体的によりやらないといけないですし、若い選手が出場しているなかで、自分が年上の存在であるということを自覚したいと思います。
そのなかで、より上を目指して頑張らなければいけないと、キャプテンマークを巻いて強く感じました
しっかりとJ3リーグの試合に出場して、積み上げていきたいと思います。

(次戦に向けた意気込みは?)
連敗をしてしまったので、結果にこだわり、内容より勝って、チームを上向きにしたいです。
下からの突き上げをしていきたいと思います。」

《品田愛斗選手》
「前半は失点後も良いサッカーができていたと思います。
後半、セットプレーから失点を重ね、単純に力負けでした。

(出場時間を延ばしてきていますが?)
パフォーマンスも上がってきていると思いますが、結果が出ていません。
ただ、良い部分もあると思いますので、続けていきたいと思います。

(セットプレーのキッカーも務めていますが)
得点につながっておらず、今日のような強い相手との試合でも、得点を奪えるような、良いボールを供給したいと思います。

(次戦に向けた意気込みは?)
2連敗し、チームも良い流れではないので、それを断ち切れるようにチーム全体でしっかりと準備をして、勝点3をとれるように頑張ります。」

《中村忠監督の会見要旨》
「多くのファン・サポーターの方々にアウェイまでお越しいただき、また多くのご声援を送っていただき感謝いたします。
それと同時に得点シーンや勝利を見せることができなかったことについては、非常に残念な試合になってしまったと思います。

試合に関しては、見てもらったとおり力負けということを認識しなければならないと思っています。
前期対戦した際に、パワー・スピード・セットプレーも含めて全てにおいて差があることはわかっていましたので、そこをチームとしてどう対応できるかを考えて入りました。
例えば、ファーストディフェンダーの身体のあて方、簡単にクロスを上げさせない、不用意なファールを与えない。
などが考えられますが、今日の試合を見ると、まだまだ対応する事が出来なかったと思います。

選手たちは、先制点を奪われたあと、何とか対応しようと非常に工夫していることは見られたので、その部分は今後につなげられると思っています。

ただ、後半の2失点目、3失点目については、単純なセットプレーからの1対1のヘディングで負け、こぼれ球の反応も遅く、同じようなやられ方で失点を繰り返してしまいました。
もっともっと成長していかないといけないですし、今後勝利を奪うには、まだまだ足りないと思っています。」