OUTREACH
ACTIVITY
普及活動報告

FC東京普及活動

サッカースクール

都内21箇所(スタッフ派遣校6校を含む)で行われているサッカースクールには、約4,300名の子供たちが在籍。サッカーを通じて子どもたちの人間的な成長を促し、トップチームの試合観戦やイベントを行いながら活動しています。

フットサルスクール

フットサルスクールでは、技術・戦術はもちろん、より相手を観察する力や状況を打破する個の力を養っています。フットサルの技術からサッカーに活かせる方法を学び、フットボール選手、また人として大きく成長させていきます。

サッカークリニック

地元のサッカー連盟や自治体の要望に応じて、主に小学生や中学生を対象にサッカー教室を開催。昨年は青ヶ島、式根島、三宅島など島嶼部を含めた東京都全域、またキャンプ地である宮崎県都城市やえびの市でも実施しました。

ゴールキーパークリニック

ゴールキーパーの素晴らしさ、楽しさを伝えると共に、ゴールキーパーという専門的な技術が必要なポジションにおいて個々を成長させるためのクリニックを実施しています。

キャラバン隊

都内の小学校において各教育委員会の要請により、サッカーの指導を通じて授業や課外活動等をサポートする制度。小学校を訪問し、サッカーの楽しさを伝えるだけでなく、自分で考え行動できるような働きかけをしています。

キッズ巡回

東京都サッカー協会と協働して、都内各地の保育園・幼稚園にて保育の中でサッカーを通じて身体を動かす楽しさなどを伝える活動を実施しています。

なでしこひろば

子どもから大人までの女性がサッカーやフットサルを気軽に始め、楽しみ、続けられる”場所”や”時間”を提供しています。日本サッカー協会が推進する女子サッカー普及のためのプロジェクトです。

障がいのある子供たちのサッカー教室

一人でも多くの子どもたちがサッカーを通じて楽しく元気に育ってもらえるよう、知的障がいを持つ子どもたちを対象にサッカー教室を開催。FC東京パーク府中ではスクールを開講しています。

キッズマッチ

味の素スタジアムでのホームゲーム前には、株式会社ジークにご協力いただき「キッズマッチ」を実施。プロの選手と同じピッチで、都内のジュニアチームやスクール生が元気いっぱいプレーしています。

おとなのサッカー・フットサル教室

大人を対象に、「観るスポーツ」としてだけではなく実際にプレーすることで、より交流や理解を深めてもらう活動です。参加者の輪は年々広がり、昨年は延べ2,300名の方にご参加いただきました。

みんなでサッカーをしよう!

味の素スタジアム開催のリーグ戦ホームゲーム時に南側広場(アジパンダ広場)で開催している「青赤横丁」にて、当日集まった方々とサッカー体験を実施しています。

指導者講習会

東京都サッカー協会と連携しながら、地域の指導者を対象とした講習会やトレーニング法の勉強会を実施。また、日本サッカー協会公認の指導者ライセンス取得のための講習会も開催し、指導者の育成に取り組んでいます。

普及活動報告

FC東京は「JFAグラスルーツ宣言」に賛同し、Jクラブでは初めてグラスルーツサッカーの環境改善を推進する「JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー」として認定されました。

FC東京のグラスルーツ宣言
サッカーを通じてスポーツの楽しさを伝え、人を育て、夢を育みます。
仲間の笑顔で包まれるような活動を増やし、東京を元気にします。
認定期間
2016年5月19日から2019年3月末日まで
JFA「グラスルーツ宣言」について
「Football For All サッカーを、もっとみんなのものへ。」
※ 詳しくは公益財団法人日本サッカー協会の公式サイトにてご確認ください。
【URL】http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/